12月号

(一社)大和青色申告会青年部 献血協力により県知事表彰を受賞[2017年12月号]

(一社)大和青色申告会(曽根壽太郎会長)の青年部は、日本赤十字社の献血活動への協力により、神奈川県献血推進功労者知事表彰を受賞しました。

献血活動への取り組み

大和会青年部(下田兼義部長)は日本赤十字社神奈川県支部へ協力を申し出て、管内で実施される献血活動に従事してきました。その取り組みは平成8年からはじまり、今年で22年目を迎えます。
神奈川県赤十字血液センターの献血バスが訪れた管内会場にのぼり旗を掲げ、会のジャンパーを着た青年部員が行き交う方々に献血の協力を呼びかけます。平成27年からは大和税務署の協力を得て、署駐車場でも実施しています。
表彰式は10月12日、日本赤十字社神奈川県支部で開催されました。青年部を代表して表彰状を受け取った下田部長は「困っている人に手をさしのべるという意味では青色申告会の活動に通じるところがあります。青年部らしい社会貢献活動の一環として今後も取り組んでいきます」と意欲を語りました。

青年部活動の広がり

大和会青年部では、献血活動への協力以外にも、青色申告制度広報の駅頭ティッシュ配布、会計ソフト「ブルーリターンA」体験講習会の主催など、さまざまな活動に取り組んでいます。また、今年1月からは、神奈川県租税教育推進協議会の指導のもと、租税教室の講師を始めました。管内の小学校で青年部員が講師となり、6年生の3クラス約100名に、税金の意義や役割などを伝えました。
「会活動への参画や社会貢献活動を通じて活躍し、経営者としてより大きく成長することで、次代の青色申告会を担い、盛り上げて欲しい」(曽根会長)と、大きな期待が寄せられています。
[カテゴリ:青年部, 各会の取組み][2017年12月号 10ページ掲載記事]